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”麦藁手仕事の魅力”


( 2022年3月のメルマガより)

麦藁の手仕事は、麦を生産する世界各国で受け継がれてきました。日本では江戸時代に流行しましたが、現在では全国でも一、二か所にわずかに残るばかりとなり、一般には馴染みのない手仕事です。 私は国内の麦藁手仕事にも興味はありつつ、主に欧州の麦藁手仕事を広める活動をしています。 日本でもフィンランドのヒンメリは聞いたことがある方が増えていますが、ストロースター(星形のオーナメント)や麦編み(ストローオーナメント)はほとんどの方が触れたことのないもの。 私がそんな麦藁手仕事を広めたいと思ったのは、”たくさんの魅力にあふれているから”に他なりません。 ストロースターから始まった私のストローライフ(笑)ですが、知れば知るほど、奥深い麦わら仕事にどっぷりはまってきました。先に始めたオンライン教室でも、「ここまで麦わらにはまるとは思わなかった」とお声もいただいています。そんな風に、人を惹きつけるものがあると私は感じています。 そんな”麦藁手仕事の魅力”について、このメルマガで何回かに分けてご紹介していきたいと思っています。どうぞ次回をお楽しみに。

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