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麦藁手仕事 講師養成講座

Seeding School

”麦藁手仕事を通して世界を理解し、まっすぐ立つ人になる。その種を広げていく”

種を蒔く
麦藁手仕事は、深い意味を備えています。昔の人は単純に「余っていたから」麦藁を装飾に使ったのではなく、太陽祭にふさわしいから麦藁を使ったのだと、学ぶほどに実感しています。麦藁手仕事の楽しさはもちろん、その価値を伝える場を、創造していきます。

世界を観る視点
「直線と曲線の両者の相違の中に、フォルムの世界の全本質は含められている」ヨハネス・ケプラー

麦藁手仕事には「直線」と「曲線」が見事に含まれています。例えば、直線的なヒンメリが「天」を表し、回転すればするほど良いとされるのは、どういうことなのでしょうか。麦藁手仕事をする人は、麦という植物を知り、この手仕事を通して世界を理解していく人です。

【講座概要】

月に2回のzoomレッスン(主に火曜日の10~12時)、一年間の受講(全24回)。課題提出あり。お休みした場合はアーカイブ視聴可。

【学びの内容】

・なぜ麦藁手仕事をするのか
・麦を深く理解する(育てる、観察する、品種など)
・「形」を理解する、フォルムを描く
・北欧の考え方

・一年の巡りと麦藁手仕事
・技術を高める(ストロースター、ヒンメリ、麦編み、その他技術)
・教え方(ワークショップ、レッスンのシミュレーション)、作品販売
・資料などの作り方

など
詳細は説明会にてお話させていただきます。

尚、学びの内容はもちろん重要ですが、この講座の大きな価値として「仲間と繋がる」ことがあります。1年経つ頃には、麦藁手仕事を通した多様な仲間との繋がりを頼もしく感じられるでしょう。

 

麦藁手仕事講師養成講座「Seeding Scool」へご興味のある方は、​説明会へお越しください。

​麦藁手仕事の価値を深いところから理解したいかた、ぜひご一緒ください。

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